キッチンカウンターとダイニングテーブルの一体型が生活空間を快適に出来る理由3つ!

リノベーションをする前に
LDKの間取りで悩んでいるあなた!
夫婦共働きで空間を広く快適にしたいならダイニングテーブルセットは不要です!
この記事を読む事で、その理由が分かります!!
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ダイニングテーブルや造作型キッチンカウンターがストレスになる理由!

この記事では、下記のような悩みを解消したい共働き夫婦が、新たな生活空間で快適に過ごしたいと考えているおすすめのLDKスペースが分かります

① 食事の配膳や片付けに時間を掛けたくない!

② ダイニングテーブルを置くとリビングが狭くなるので嫌だ!

③ 簡単に食事を取りながら隣のノートパソコンで仕事を片付けたらすぐにリビングのソファーで休みたい!

上記の3つを実現すれば、リビングのスペースで心地よく過ごす事ができます

その上、家事や仕事の動線の無駄を無くせるので、狭い空間でも心に余裕の持てる生活も楽しめます

キッチンカウンターとダイニングテーブルが対面の一体型になる間取りがこれら3つの悩みや要望を解決出来ます!

種類別対面キッチンカウンター

キッチンでも色々なタイプのレイアウトがあります。

この記事では、マンションに比較的多いリビングとダイニングの間取りでの対面式のキッチンを見ていきます。

⇧の写真のキッチンは、①フラット対面式と呼ばれる天板の幅が広いタイプ

⇧上の写真は、②造作対面式のキッチンです。

⇧こちらの写真は、造作対面式ですが、③天板カウンターのあるタイプになります。

①~③のキッチンは、マンションでは、間取りの都合上よく見かけるキッチンになります。

それぞれのメリットとデメリットを確認していきましょう!


キッチンの今時の便利な設備が分かる記事はこちら⇩

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メリット

フラット対面式
●フラットでオープンなタイプだとコミュニケーションが取りやすく、リビングとのつながりに開放感がある。

●天板(ワークトップ)が、少し広いので バーカウンターのように高座のチェアーを置いたり、天板の出幅の下を収納のスペースとしても利用可能。

造作対面式
●造作の壁があるので、料理に専念しやすく会話もできる。

●キッチンの天板(ワークトップ)より壁の立ち上がりがあるので水はねを防ぐことが出来る。

天板カウンターのあるタイプ
●出来上がった料理などをカウンターの上にすぐ置ける

●反対に食事が終わったらお皿を置いて片付けの仮置き台にできる

デメリット

フラット対面式の場合
●フラットな天板(ワークトップ)なので、調理中の作業や色んな物が周りから丸見えになる。

●メリットでもあった、バーカウンター式に高座の椅子に座ってもお酒を飲むくらいで利用頻度があまりない事に気が付く。

造作対面式の場合
●配膳などがしずらいのでダイニングテーブルまで料理などを運ぶ手間が必要。

●造作壁があるためリビングとの開放感がなくなる

天板カウンターのあるタイプの場合
●料理の配膳や片付けに利用していたはずなのにいつの間にか物置台に変る。⇩(下の写真のように)

夫婦共働きのライフスタイル、DINKsで必須な空間づくり!

夫婦共働きでお互い忙しく、これからバリバリ働いてお金を貯めようとしているあなた!

D(ダブル)
I(インカム)
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と呼ばれるライフスタイルでしばらくは、暮らすなら中古マンションを購入してリノベーションする事で暮らしやすい生活空間を手にしたいと考えているはず!

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リノベーションするならリビングスペースは、やっぱり広い方が良い!

マンションでの暮らしで多くの時間を過ごすリビング空間!

恐らくあなたならお分かりかと思いますが、マンションは、構造上4方向の壁で囲われています。

ほとんどのマンションは、その内2方向の壁には、窓や光を取り込める隙間がありません

なのでリビングスペースやダイニングスペースが窓やサッシ、ベランダに面した片側の面で占められます。

この空間を出来るだけ狭めることなく、しかも使いやすい空間にすれば、ストレスなく過ごせます。

そして、そんなに広くない専有面積の中古マンションならより空間を広くするアイデアや間取り設計が必要です

果たしてダイニングテーブルは、必要なのか?

ダイニングテーブルは、家の中にある布団やエアコン、洗濯機その他の生活必需品と考えて揃えて当たり前と思っていませんか?

ダイニングテーブルの利用価値とは

①食事をする場所(メイン)

②たまに作業をしたりするためのテーブル

③来客があれば、ダイニングテーブルの上でお茶や食事をしたり保険屋さんなどと契約書にサインをしたりする場所

④ダイニングならぬ物置台テーブルになる

大体が①~④の利用の仕方になるのではないでしょうか?

ダイニングテーブルとセットになる椅子でLDKのD(ダイニングスペース)の空間を所狭しと陣取ります

ましてやリビングと隣接するであろう間取りのLDの空間があまり広くなければ、テーブルで床面積が削られると共に高さのあるテーブルの立体感が、見た目でより狭く感じるはずです。

椅子があるのも結構邪魔でそうじもしづらくなります

では、ダイニングテーブルが無ければ良いのでしょうか?

食事をしたりちょっとしたワークスペースも無いと困りますよね?!

W2700のワークスペース兼ダイニングテーブルで仕事もはかどる!!

下の写真のこのような間仕切り壁を作って段差を設けたテーブルを大工さんに作ってもらっても良いでしょう!

対面式のテーブルとキッチンの間に造作壁を作っているので、工賃がその分必要になります。

ダイニングテーブルを置く代わりにカウンター式のテーブルなので場所も取りません。

⇧上の写真のこちらなら造作壁が必要無く対面のテーブルを設置できるタイプのキッチンになります

LIXIL(リクシル)のメーカーが出しているNoct(ノクト)と呼ばれるキッチンです。

実際にテーブルに向かってすわってみましたが、非常に使いやすい印象です。

理由はこちら⇩

テーブル高さが70センチあり、平均的な日本人なら座面とテーブルまでの間が程良い空間

②テーブルの奥行きが45センチあるので食事もしやすくA3サイズのノートパソコンを置いても15センチ程余裕がある

③キッチン天板(ワークトップ)との段差が15センチあるので程良い高さ加減が圧迫感を感じない

④パソコン用などに電源ケーブルも差し込める

この写真で紹介しているキッチンの長さは2700ミリあります。

天板の奥行きが450なのでテーブル面積は1.215㎡となり一般的に4人家族が普通に1つのテーブルを利用するとすれば、幅1350で奥行き800はないと十分な広さとは言えないのがダイニングテーブルです。

そのダイニングテーブルよりも広さは、大きい計算です

このように食事と仕事のスペースを出来るだけキッチン側の幅を利用して対面にするだけで、本来ダイニング側にテーブルを置いてリビングまで狭くしていたスペースを有効活用できるようになります。


夫婦共働きのあなたならより広くスペースが取れて配膳の手間や片付けの手間を省く。

そしてちょっとした仕事のしかかりを終わらせたりそのまますぐにリビングに横になってみたりできます。


そのリビングに置くためのソファーに選択の幅も広がります。

またこのような一連の動線も最小に抑えてお互いのコミュニケーションもながらでしながらLDKのLD間取りを、広く取れるプランがキッチンカウンターとダイニングテーブルの一体型です。


リビングに置くソファーの選び方が分かる記事はこちら⇩

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まとめ

リノベーション空間をそのまま再現
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キッチンカウンターとダイニングテーブルを一体型にすることで食事と会話そして仕事も同時にこなせる

そのようなライフスタイルは、タイパと呼ばれる時間の効率化にもつながります。

日常の忙しさを忘れさせてくれるために、このような間取りの工夫こそが、住空間では必要不可欠です。

そして明日も継続される仕事でのストレスを引っ張らない住空間の快適さを追求することは、リノベーションをするときの基本的な考え方になります。

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