ユニットバスの選び方とおすすめメーカーを2つ教えます!新築やリフォームの初心者向け

ユニットバスには、強い思い入れがあり今の築18年経った家に採用したシステムバスは、毎日の疲れた身体を癒やしてくれる空間になっています。システムバスの今と昔で何がどう違うのか?癒やしの空間を私以上に癒やしてもらうために、ユニットバスの選び方に悩んでおられるあなたにお伝えします。
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新築でもリフォームでもユニットバスを選ぶ理由

  1. 各メーカー各サイズごとに内装等のバリエーションや予算に合わせてオプションも自由に選べる。
  2. お風呂を楽しむ為の機能や掃除のしやすい工夫が格段に進化している。
  3. 家の中の独立した空間なので地震が起きても壊れにくい。
  4. 新築からリフォームする場合でも最新のユニットバスに簡単に交換できる。
  5. ほとんどのメーカーのユニットバスは責任施工で商品を熟知した施工士さんが工事をしてくれる。

    これらの理由を理解して、ユニットバスを選べば、あなたのバスタイムが365日快適にしかも疲れた身体をいつでも癒やしてくれますよ!



ユニットバスのサイズ~バリエーション・オプションの選び方

ユニットバスのサイズは1616が良い理由

ユニットバスには、サイズがあります。

なぜなら家には、柱位置が構造上モジュールと言われる柱間隔が決まっています。

なので必然的にユニットバスもそれに合わせた規格サイズで工場生産されているからです。


多くは、1616サイズで新築の場合は、採用されています。


ちなみに1616とは、浴室内の内寸法が1600×1600ミリを言います。


他にもサイズが大きくなると1618や1620等がありサイズが小さいと1216や1318などがあります。

新築時やリフォーム時に最初から欲しい浴室のサイズで家を設計したり、またリフォームなら構造上問題なければ、サイズアップして広い浴室を手に入れることも可能です。

ここでお薦めサイズは、最低1616のサイズが洗い場や浴槽の大きさを考えるなら必要になります。

簡単に言うと1616より大きいと浴室内が広いので寒さを感じ、掃除する面積も増えるからです。

逆に小さいと浴槽に身体を入れて足が延ばせず窮屈に感じ、万が一洗い場で人が倒れるとドアーの開閉がしにくくなって救助に時間が掛かるからです。

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ユニットバスを選ぶ手順はこちら

  1. まずはメーカー設定の基本仕様から好きな内装デザインと色から決める。
  2. 1の基本仕様から4面の壁パネルのベース色とアクセント色の種類と位置を決める。
  3. あとは、浴槽 水栓金具 鏡 照明 カウンター 収納 握りバーなどの色や種類から選択する。
  4. 最後にメーカーが最新の機能や売りにしているオプション(価格はプラスになる)を検討して選ぶ。

    これらは、カタログからもイメージ選択できますが、ショールームで展示している商品は、必ず見て触ってからカタログで確認して最後にもう一度ショールームでイメージ固めして決定しましょう!

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最新のユニットバスで浴室空間を快適に楽しむ方法

新築で検討されているあなたであれば、選ぶ基準は何でしょうか?メーカーのショールームに行けば感じると思いますが、デザインや装備がめちゃくちゃいい!最近のおふろは!と思うに違いありません。

リフォームを検討されていれば、もうちょっと広めの浴槽や室内が大きいのにしたい!それに加えて絶対考えるのは掃除がしやすくて汚れをなんとかしたい!浴室内はこれでもかと言うくらい掃除を怠ればすぐにカビてきます。

浴室を”楽しむ方法”なんて標題にしましたが、汚れが解消できないユニットバスでは結局楽しむことさえできません

そんなデザイン、装備や汚れ対策のユニットバスが今の時代にはあります!世の中に出ている商品は全て時代の流れで今が旬なのです。

それでは、細かく見ていきましょう!

シャワー金具と周辺設備の使い勝手の良さ

お風呂と言えば、身体を洗う作業に欠かせないシャワー水栓や洗い場水栓金具ですよね?今は、昔と違って吐水口からただ水やお湯がでれば良いなんていう時代は過ぎ去りました。

今は、呼び名からしておしゃれになっています。

エコアクアシャワーとかコンフォートウエーブシャワーなどの呼び名でどんなガジェットかなと思いませんか?これらは、代表的なメーカーのTOTOさんやLIXILさんがユニットバスに装備しているシャワー水栓です。

これらの特徴は、どちらも節水ができて浴び心地が良いという機能付きシャワーです。

またスライド式のバーフックを利用して頭上からのシャワーを浴びることも快適さの1つです。

洗い場に設置された水栓金具も片手で不自由なく扱えて頭を洗いながら視界を塞がれていてもストレスフリーに扱える水栓になっています。

洗い場カウンターなども両社、洗いやすくおそうじのしやすいのも特徴です(まるごとカウンターを簡単にはずせて洗えるタイプもあります)

ちなみに私の家の洗い場カウンターは、壁にビス固定されていますので洗うときはドライバーでビスを外して掃除してまた固定してます。大変(笑)
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浴槽に身体を沈めて至福のひと時を

最近の浴槽は、浴槽の周りに断熱材が取り付けられていて浴槽に溜めたお湯が非常に冷めにくくなっています。

冬場は特に冷めにくいと助かりますし、追い炊き機能でお湯を入れてからの数時間は、お湯を追加して保温してくれます。

しかし帰宅する時間がバラバラの家族だと早い時間から一番風呂にはいって、家族の内の最後の一人が入る頃には、追い炊きのお湯張りも終わったあとで一気にお湯の温度が冷めています。

なので、このようなお湯が冷めにくい断熱材の巻かれた浴槽だと本当に経済的にも助かります

各メーカー高級グレードになると浴槽だけでなく壁や天井、洗い場全てがまるごと断熱材でおおわれます。

さらに冷えない浴室空間でバスタイムが過ごせます。

メーカーでは追加オプションですが、私が一番良いと感じて今欲しい機能は浴槽の背もたれにある打たせ湯です。

肩のあたりにたっぷりとお湯があたるのは、い~なと思う欲しい機能の1つです。

なぜなら浴槽のまたぎこみ高さが入りやすいように浴槽底の高さもおさえられています。

すると、どうしても湯船につかると肩らへんが、露出しやすくなり、そんなときにお湯が肩を”打たせ湯”で温めてくれるので気持ちが良く長時間ゆっくりとバスタイムを楽しめます。

他には、浴槽形状や掃除のしやすい材質、色など選べるので価格や使い勝手をよく検討する事をおすすめします。

浴室を快適空間にする設備は他にもあります

  1. 24型ワイド浴室TV(メーカーによりTV向けインターネットサービスも楽しめます)で映画を楽しめます。
  2. 浴室オーディオ(天井埋め込みスピーカー)で好きな音楽を楽しんだり(BLUETOOTH機器とベアリング可)
  3. ジェットバス(メーカーにより4穴も可)が疲れた身体をほぐしてくれて
  4. LEDダウンライトの調光システムが気分をリラックスさせてくれます。

    このように、本当に日常の疲れやストレスを一時的に解放してくれる設備がありますのでぜひ検討する価値があります。

    ちなみに私のユニットバスには、最初からこの非日常を求めてオプションなので価格は上がりましたが、ジェットバスと泡リズム、照明調光の設備をつけて18年経過しますが、今だにリラックスしながら気分転換が出来ていますのでお薦め設備に間違いはありません。

    今の設備は昔と比較するとよりリラックス効果が期待できますし、例えばLEDライトなんかも、ホテルやラウンジの明かりのように進化していますので一度ショールームを見れば、実演体験もできるので見に行って確認しましょう!

やはりなんと言ってもお掃除は楽に出来るんでしょ?

そうです以前よりも常にお掃除のしやすさを重視して進化し続けています。

ここでは、お薦めメーカー2つを紹介していきます。  例えばこんな感じです。

LIXILさんは、きれいサーモフロアでスポンジだけでおそうじらくらく 寒い冬場でも冷やっとしない。

排水口はるりんぽいで片手で髪の毛ポイできるヘアーキャッチャー。

しかも浴槽の排水の渦の力を利用して排水口のまわりの汚れを流してくれます。

TOTOさんは、お掃除らくらく弾力性のある踏み心地(地足にほんとやさしいです)のホッカラリ床は親水パワーで軽く擦れ

ば汚れすっきり 乾きやすい床になっています。

凹凸が少ない排水口や抗菌防カビ仕様でヘアーキャッチャーも汚れが付きにくい仕様になっています。

LIXILさんは、洗い場カウンターを取り外して丸洗いができます←(これ以外とグーです)

またフックに引っかければ洗い場を広くすることも可です。

鏡はオプションで特殊コーティングしたきれい鏡を選べば水垢もサッと一拭きです 水栓もデザインと清掃性に優れています。

TOTOさんは、HQパネルの壁が汚れやカビが付きにくくパネル同士のジョイントも目地棒やコーキングなしなのでかびが付きにくくなっています。

特筆すべきは、浴槽の上に壁パネルをのせているので浴槽裏側への水が入りにくい構造になっています→これは、本当に浴槽

の下の水がカビや汚れの温床になるので助かります。

鏡も標準で炭素の膜が水垢の付着を抑えて掃除も楽です。

水栓やカウンターまわりも壁や浴槽と接触していないのでそうじが楽です。

ドアーも今までよりも格段に進化してお掃除がしやすくなっています。

以前ならドアー下部のがらりに埃やよごれカビが付いてしかも構造的に掃除がしずらかったです。

しかし今では、各社とも汚れやすい換気口をドアー上部や縦枠側にすっきりとさせています。

一番の変化は、ゴムパッキンを無くしたことで、汚れも目立たなくなりました。←これ今なら私もドアーだけ交換したいです。

TOTOさんの場合ですが、オプションで価格があがりますが、ボタン一つで洗い場床をきれい除菌水で洗浄したり浴槽内を洗剤でおそうじしたりもできます

この操作を専用アプリでスマートフォンから遠隔操作も可能です

 

結局ユニットバスは安心・快適空間しかもメーカー品が良い理由

新築やリフォームするときもユニットバスは簡単スピーディーで工事が可能です

また、家の柱の間に規格サイズの浴室が、独立して組み立てられますので、万が一地震がおきてお風呂に入っていても慌てる必要は、ありません。

あわてても裸のままでは、どうすることもできませんし一応冷静に外の様子をうかがいながら、脱衣場へ出ましょう!

浴室空間は、自立して基礎の上に固定されており、しかも柱間の間隔が短い空間にシステムバスは組み立てられていますので地震の揺れをまともには受けにくく安全な空間でもあるので一応覚えておきましょう。

もしリフォームをして新しい浴室へ変える場合でも今まで紹介したメーカーさんのユニットバスはリフォーム向けにも開発されている商品なので簡単に交換ができます。

その際は、商品を熟知したしかも責任施工でメーカーの教育を受けている職人さんが、現場に来て組み立てもしてくれますので安心です。

メーカー品なので今後のメンテナンスや部品の交換などのアフター対応も充実しており安心です。

なのでユニットバスは、最新の機能を備えたあなたの一番気に入った商品を選ばれることをおすすめします。

●補足にはなりますが、寒い冬場のヒートショックを避けるために各メーカーとも浴室側と脱衣場側にオプションで暖房機(換気扇や乾燥機付き)も取り付けできます。

このような設備も洗濯乾燥を兼ねて設置すると一層生活も便利で安心設備としても役立つので検討しましょう!

お近くのリフォーム工事店を探すならこちらから無料で質問できます

まとめ

今回お伝えしたユニットバスの2つのメーカーは、代表的な人気のあるメーカーさんです。

他にも高級クラスグレードはもちろん、普及タイプのグレード(LIXILさんはリデアTOTOさんはサザナというシリーズです)でもこのように現在考えられる浴室は、快適な品揃えになっています。

マンション用のシリーズでも戸建てにも組み立てが可能な商品もたくさんあります。

次回の記事でまたお伝えしていきたいと思います。

それでは、まとめとして

  1. まずは予算からサイズとバリエーションを決めて必要な設備品を追加していきましょう!
  2. おそうじのしやすさは、どのユニットバス、シリーズでも揃っています。

    あとは、より快適にすごせるように色々なオプション機能設備品を選びましょう!
  3. 安心安全にユニットバスでお風呂を楽しめますので、ライフスタイルを充実させるために新築やリフォームで検討しましょう!

    ここまで最後までお読み頂きありがとうございました。

    これからも最新の設備や新しいユニットバスなどのお役立ち情報をアップしていきます。

合わせて検討するならシャワールームもシステムバス同様ライフスタイルの変化に対応できます

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